56歳頃から定年後の第2の社会参加を考えましょう
「人生80年時代の生涯生活設計(5)〜56歳頃からの第2の社会参加〜」
制度的定年から実質的定年によって第1の社会参加から退場する年代(56歳〜60歳頃:成熟期後期・向老期)以降の自己実現のための第2の社会参加について考えてみましょう。
豊かで生きがいのある高齢化社会を支える国や企業の対応システムと個人の生き方
人生80年時代の生涯生活設計(3)「高齢化社会を支える国(行政)や企業の対応システムと個人の生き方」
豊かで生きがいのある高齢化社会を支えるために必要な国(行政)、企業、そして個人がそれぞれの分野で取り組まねばならない課題について紹介します。
電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
人生80年時代の生涯生活設計(11)電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
高齢者雇用確保措置の導入によって60歳定年後も「会社で働き続ける」という選択肢が生まれた結果、「定年=リタイアライフのスタート」の常識は崩れつつあります。
定年後の計画を考えるのは定年2、3年前からでは遅すぎる
40代から50代前半までは仕事に忙殺され、定年後のことまで真剣に考えている人はあまりいないように見受けられます。・・・それが57〜58歳ぐらいになると、定年後どんなふうに生きるかが急に気になり始め、『今後はどうなるんでしょうか』とこちらに質問される方もおります。
高齢者が独立開業する時に受給できる 「高年齢者等共同就業機会創出助成金」
3人以上の45歳以上の方がそれぞれ出資し、新たにNPO等も含む会社を設立して45歳以上の常用労働者を雇用した場合、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。
中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。
高齢創業者は、他の会社の役員ではない等の幾つかの条件に合致する事が助成金支給の条件となります。