定年退職前に退職後の生活や仕事を計画するのは難しい
企業で働いている誰もが定年退職を承知しているにもかかわらず、それ以降の生活や就業の計画を定年前の早い時期にきちんと立てることは、なかなか難しいようです。ではこの難しさは何に起因するのでしょうか。
56歳頃から定年後の第2の社会参加を考えましょう
「人生80年時代の生涯生活設計(5)〜56歳頃からの第2の社会参加〜」
制度的定年から実質的定年によって第1の社会参加から退場する年代(56歳〜60歳頃:成熟期後期・向老期)以降の自己実現のための第2の社会参加について考えてみましょう。
私たちはインターネットを活用しているでしょうか
人生80年時代の生涯生活設計(8)〜「我が国のインターネットの利用状況とその活用レベルについて」
総務省などの調査報告によれば、我が国のインターネット利用人口と普及率は着実に増加しています。どうしてインターネットの利用人口が増加しているのでしょうか。そして、自己実現のためのインターネットの活用レベルはどうなっているのでしょうか。これらについて、考えてみました。
高齢者が独立開業の際に利用できる「高齢者等共同就業機会創出助成金」のQ&A
高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者の方が独立開業の際に利用でき、設立に要した費用の一部(最高500万円)が支給されます。助成金申請の要件など、分かりにくい手続内容をQ&A形式でまとめました。
これを参考に、専門家(社会保険労務士や行政書士など)に相談しながら申請されることをおすすめします。
江戸時代の商人に学ぶ 〜始末・才覚・算用のすすめ〜
江戸時代の商人たちは、事業を堅実で合理的に行っていたといわれています。特に古い商家には、経営の三大要素として「始末・才覚・算用」が伝わっています。この「始末・才覚・算用」は、これから独立・起業を目指す場合にも、成否を分けるポイントになるのではないでしょうか。