誰もが通る人生の3つの欲求充足期(経済的欲求〜楽しみと生きがい〜趣味と社会奉仕)
人生80年時代の生涯生活設計(4)「生涯生活設計を考えるための人生行路(5期生説)の3つの欲求充足期」
誰もが通過しなければならない人生行路を5つのライフ・ステージに分けて考える「人生5期生説」から3つの欲求充足期を紹介します。
高齢者が独立開業する時に受給できる 「高年齢者等共同就業機会創出助成金」
3人以上の45歳以上の方がそれぞれ出資し、新たにNPO等も含む会社を設立して45歳以上の常用労働者を雇用した場合、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。
中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。
高齢創業者は、他の会社の役員ではない等の幾つかの条件に合致する事が助成金支給の条件となります。
江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵 〜共生のための哲学「江戸しぐさ」〜
「NPO法人江戸しぐさ」越川禮子理事長は「江戸しぐさは、江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵、いわば共生のための生活哲学でした。その根っこは他人を思いやる心です。社会の閉塞感が広がっている今の時代こそ。もう一度見直す価値があるのでは」と訴えています。このような知恵こそ、これから独立・起業を目指す方々が心がけるべき経営哲学の根幹をなすものではないでしょうか。
充実した人生は生涯生活設計(ライフ・マネジメント)から!
人生80年時代の生涯生活設計(1)「人生80年時代の生涯生活設計(ライフ・マネジメント)の大切さ」
急速な高齢化社会への進展と、産業社会構造の大きな変革は、私たちの生活環境に大きな変化をもたらしています。このような中で、充実した人生を過ごすために必要なことは、生涯生活設計すなわちライフ・マネジメントプランを考えて実行することです。
「出世で得られるやりがいとは違うものもある」(読売新聞特集「山一マンの10年」より)
2007年10月31日から連載がスタートした読売新聞の特集「山一マンの10年」では、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。