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話題のビジネスが一堂に集結し、気軽に独立開業の情報探しができると評判のリクルート主催「FC&独立開業フェア」が、2007年10月12日〜13日にかけて東京ビッグサイトで開催され、セブン−イレブン・ジャパン、サークルKサンクス、ミニストップの大手コンビニエンスストアが大きいブースで、大勢のスタッフを配して出展していました。
詳細をみる有意義感、有能感、自己決定感、インパクトからなる概念である『エンパワーメント』につながる取り組みを通じてキャリア環境変化対応性を高めることは、自分らしく定年という人生の節目を迎え、充実した第二の社会参加というライフステージを過ごすことにつながると思います。
詳細をみる40代から50代前半までは仕事に忙殺され、定年後のことまで真剣に考えている人はあまりいないように見受けられます。・・・それが57〜58歳ぐらいになると、定年後どんなふうに生きるかが急に気になり始め、『今後はどうなるんでしょうか』とこちらに質問される方もおります。
詳細をみる企業で働いている誰もが定年退職を承知しているにもかかわらず、それ以降の生活や就業の計画を定年前の早い時期にきちんと立てることは、なかなか難しいようです。ではこの難しさは何に起因するのでしょうか。
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人生80年時代の生涯生活設計(11)電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
「人生80年時代の生涯生活設計(10)〜高齢化社会で積極的な生き方を実践されている先輩(CANON販売 OB)のご紹介〜」
61歳〜70歳代で積極的な生き方を実践されている方々は数多くいらっしゃいます。今回ご紹介するのは、文芸社より、「さぁ。歩きましょう」という書名のエッセイ集を出される若勇康仁さんです。
人生80年時代の生涯生活設計(9)〜電通調査レポート「団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)の生活イメージ・意識、消費意識・行動」
団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)を対象に、2006年8月に株式会社電通の電通シニアプロジェクトが「退職後のリアル・ライフ調査」実施しました。
人生80年時代の生涯生活設計(8)〜「我が国のインターネットの利用状況とその活用レベルについて」
総務省などの調査報告によれば、我が国のインターネット利用人口と普及率は着実に増加しています。どうしてインターネットの利用人口が増加しているのでしょうか。そして、自己実現のためのインターネットの活用レベルはどうなっているのでしょうか。これらについて、考えてみました。
人生80年時代の生涯生活設計(7)「人生の三大不安から脱却し自己実現の欲求を満たすには費用確保の手段が必要」
自己実現とは、人生において自己の可能性を追求することです。生存・経済的欲求は、人間の最低次元の欲求であるのに対し、自己実現の欲求は、人間の最高次元の欲求です。
人生80年時代の生涯生活設計(6)「人生の三大不安(貧困・孤独・病気)をチャンスに変える生きがいの三要素(富・労働・健康)」
「貧困・孤独・病気」という人生の三大不安(あるいは「3つの悲惨の要因」)がもたらす老後の悲惨な生活イメージから脱却して、豊かな生活イメージを作るための「生きがいの指標」の三要素−富・労働・健康−について見てみましょう。