BtoCのEC市場規模の推移

消費者向けEC市場 】 前年比約28%増、約5兆6,000億円と大幅増
ネットショップの市場規模 】 6年で87倍に拡大

※経済産業省・ECOM・NTT データ経営研究所 共同「平成16 年度電子商取引に関する実態・市場規模調査」より


  取扱商品からみたネットショップの数

食料品と衣料・アクセサリーで50%以上

※「インターネット白書2005」より


  売上高は確実な成長傾向
売上高は確実な成長傾向


ネットショップ売上高の2004年度の増加傾向

※「インターネット白書2004」「インターネット白書2005」より(売上高3億円以上は合算)


ネットショップ構築の際に実行できた作業プロセス
ネットショップを作れないか途中でギブアップした理由
※株式会社Eストアーのインターネット調査(プレスリリース:2005年7月20日)より


 ネットショップオーナーとしての心構え

・出店する意欲と成功させるという強い意志
・売れるまでやり続ける忍耐強さ
 ネットショップで販売する商品の準備
 ネットショップの開店方法の選択

・ショッピングモール:楽天市場・YAHOO!ショッピング・ビッダーズetc.
・ホスティングサービス
・ASP型ネットショップ運営支援サービス:ショップサーブ・MakeShop etc.
・独立型ネットショップソフト+ホスティングサービス:ネットショップ簡単構築ソフトetc


1.SEO対策とは

SEOとは一般的に、「検索エンジン最適化」と言われています。つまり、Yahoo!やGoogleその他の検索エンジンにおいて、検索結果で上位に掲載されるサイト(Webサイト、ホームページ)はどのようなものかという意味です。その最適化されたサイトを作る対策が、SEO対策です。数年前より急に言われ始めました。その理由は、検索エンジンの主流が、登録型からロボット型に移行しつつあるからでしょう。登録型の検索エンジンだけであれば、無料、有料のどちらにしろ、登録されれば上位に掲載されたからです。


2.SEO対策の目的

SEO対策の目的は、「サイトからの売上アップに貢献すること」です。決して、「検索結果の1位を取ること」ではありません。よって、現在検索順位3位なのを、1位に苦労して上げようとしてもあまり意味がありません。何故なら、検索結果の1位、2位、3位のクリック率などそれほど差がないからです。その理由は、同じ検索結果のページ内にスクロールせずに表示されるからです。3位から1位に順位を上げるよりも、サイト自体の内容を充実させて、ページ数や商品数を増やしたほうが、確実に売上アップに貢献できます。


3.SEO対策の前に

SEO対策と称して、日々、タイトルやMETAタグ、HTMLを書き換えたりする人が多いようです。その前ににやるべきことがありませんか。そうです、コンテンツの充実です。もしコンテンツが充実していなければ、一度サイトを見に来たユーザーは二度と来なくなるでしょう。つまり、「コンテンツの充実+SEO対策=売上アップ」という公式が成り立つのです。反対に、コンテンツが充実していれば、「お気に入り」に登録されリピーターとなってくれるでしょう。更に、友人、知人にもサイトを紹介してくれるでしょう。先ずは、「コンテンツの充実」です。


4.Yahooへの登録

以前までYahooへ登録するのは無料でしたが、現在は有料審査が設けられています。費用としてはYahoo!ビジネスエキスプレスが審査料52,500円です。但し、アダルト、健康食品その他のサイトは、157,500円と審査料が高くなっています。これはあくまでも「審査料」で登録料ではありません。お金を振り込んだにも関わらず登録されない例としてはコンテンツ内容の充実が関わってくるみたいです。

  デザインやユーザビリティの向上

      ・デザインはネットショップの信頼性やセンスを表現
      ・サイトの見やすさ、使いやすさは必須


  セキュリティの強化

      ・消費者の個人情報に対する意識の高まり
      ・安心して買い物ができるセキュリティ対策


  商品の差別化

      ・オンリーワンの商品やサービス
      ・多品目、品数、情報量、アフターサービスの良さ


  集客プロモーション

      ・メルマガ、SEO、ブログ、アフェリエイトなど