定年後は、本当に自分がやりたいと思っていることに挑戦してみましょう!
有意義感、有能感、自己決定感、インパクトからなる概念である『エンパワーメント』につながる取り組みを通じてキャリア環境変化対応性を高めることは、自分らしく定年という人生の節目を迎え、充実した第二の社会参加というライフステージを過ごすことにつながると思います。
ストレスは人によって千差万別 〜ストレスとストレスコントロール〜
ストレスは、残念ながらなくすことはできません。私たちが生きている限りストレスは続きます。しかし、ストレスをコントロールすることはできます。適切な方法を用いて緊張を解きほぐしましょう。そうすれば、人間関係の維持改善や、仕事や私生活の所謂「燃え尽き症候群」の予防にも役立ちます。
定年退職前に退職後の生活や仕事を計画するのは難しい
企業で働いている誰もが定年退職を承知しているにもかかわらず、それ以降の生活や就業の計画を定年前の早い時期にきちんと立てることは、なかなか難しいようです。ではこの難しさは何に起因するのでしょうか。
私たちはインターネットを活用しているでしょうか
人生80年時代の生涯生活設計(8)〜「我が国のインターネットの利用状況とその活用レベルについて」
総務省などの調査報告によれば、我が国のインターネット利用人口と普及率は着実に増加しています。どうしてインターネットの利用人口が増加しているのでしょうか。そして、自己実現のためのインターネットの活用レベルはどうなっているのでしょうか。これらについて、考えてみました。
江戸時代の商人に学ぶ 〜始末・才覚・算用のすすめ〜
江戸時代の商人たちは、事業を堅実で合理的に行っていたといわれています。特に古い商家には、経営の三大要素として「始末・才覚・算用」が伝わっています。この「始末・才覚・算用」は、これから独立・起業を目指す場合にも、成否を分けるポイントになるのではないでしょうか。