ストレスは人によって千差万別 〜ストレスとストレスコントロール〜
ストレスは、残念ながらなくすことはできません。私たちが生きている限りストレスは続きます。しかし、ストレスをコントロールすることはできます。適切な方法を用いて緊張を解きほぐしましょう。そうすれば、人間関係の維持改善や、仕事や私生活の所謂「燃え尽き症候群」の予防にも役立ちます。
56歳頃から定年後の第2の社会参加を考えましょう
「人生80年時代の生涯生活設計(5)〜56歳頃からの第2の社会参加〜」
制度的定年から実質的定年によって第1の社会参加から退場する年代(56歳〜60歳頃:成熟期後期・向老期)以降の自己実現のための第2の社会参加について考えてみましょう。
私たちはインターネットを活用しているでしょうか
人生80年時代の生涯生活設計(8)〜「我が国のインターネットの利用状況とその活用レベルについて」
総務省などの調査報告によれば、我が国のインターネット利用人口と普及率は着実に増加しています。どうしてインターネットの利用人口が増加しているのでしょうか。そして、自己実現のためのインターネットの活用レベルはどうなっているのでしょうか。これらについて、考えてみました。
高齢化社会で頑張る元上司(CANON販売 OB)のエッセイ集刊行のお知らせ
「人生80年時代の生涯生活設計(10)〜高齢化社会で積極的な生き方を実践されている先輩(CANON販売 OB)のご紹介〜」
61歳〜70歳代で積極的な生き方を実践されている方々は数多くいらっしゃいます。今回ご紹介するのは、文芸社より、「さぁ。歩きましょう」という書名のエッセイ集を出される若勇康仁さんです。
電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
人生80年時代の生涯生活設計(11)電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
高齢者雇用確保措置の導入によって60歳定年後も「会社で働き続ける」という選択肢が生まれた結果、「定年=リタイアライフのスタート」の常識は崩れつつあります。