56歳頃から定年後の第2の社会参加を考えましょう
「人生80年時代の生涯生活設計(5)〜56歳頃からの第2の社会参加〜」
制度的定年から実質的定年によって第1の社会参加から退場する年代(56歳〜60歳頃:成熟期後期・向老期)以降の自己実現のための第2の社会参加について考えてみましょう。
高齢者が独立開業の際に利用できる「高齢者等共同就業機会創出助成金」のQ&A
高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者の方が独立開業の際に利用でき、設立に要した費用の一部(最高500万円)が支給されます。助成金申請の要件など、分かりにくい手続内容をQ&A形式でまとめました。
これを参考に、専門家(社会保険労務士や行政書士など)に相談しながら申請されることをおすすめします。
セブン−イレブンなど初出展企業もぞくぞく登場!リクルートのFC&独立開業フェア
話題のビジネスが一堂に集結し、気軽に独立開業の情報探しができると評判のリクルート主催「FC&独立開業フェア」が、2007年10月12日〜13日にかけて東京ビッグサイトで開催され、セブン−イレブン・ジャパン、サークルKサンクス、ミニストップの大手コンビニエンスストアが大きいブースで、大勢のスタッフを配して出展していました。
「出世で得られるやりがいとは違うものもある」(読売新聞特集「山一マンの10年」より)
2007年10月31日から連載がスタートした読売新聞の特集「山一マンの10年」では、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。
江戸時代の商人に学ぶ 〜始末・才覚・算用のすすめ〜
江戸時代の商人たちは、事業を堅実で合理的に行っていたといわれています。特に古い商家には、経営の三大要素として「始末・才覚・算用」が伝わっています。この「始末・才覚・算用」は、これから独立・起業を目指す場合にも、成否を分けるポイントになるのではないでしょうか。