誰もが通る人生の3つの欲求充足期(経済的欲求〜楽しみと生きがい〜趣味と社会奉仕)
人生80年時代の生涯生活設計(4)「生涯生活設計を考えるための人生行路(5期生説)の3つの欲求充足期」
誰もが通過しなければならない人生行路を5つのライフ・ステージに分けて考える「人生5期生説」から3つの欲求充足期を紹介します。
人生の三大不安(貧困・孤独・病気)と生きがいの三要素(富・労働・健康)
人生80年時代の生涯生活設計(6)「人生の三大不安(貧困・孤独・病気)をチャンスに変える生きがいの三要素(富・労働・健康)」
「貧困・孤独・病気」という人生の三大不安(あるいは「3つの悲惨の要因」)がもたらす老後の悲惨な生活イメージから脱却して、豊かな生活イメージを作るための「生きがいの指標」の三要素−富・労働・健康−について見てみましょう。
定年後の計画を考えるのは定年2、3年前からでは遅すぎる
40代から50代前半までは仕事に忙殺され、定年後のことまで真剣に考えている人はあまりいないように見受けられます。・・・それが57〜58歳ぐらいになると、定年後どんなふうに生きるかが急に気になり始め、『今後はどうなるんでしょうか』とこちらに質問される方もおります。
自分の可能性にチャレンジする費用をどうしますか
人生80年時代の生涯生活設計(7)「人生の三大不安から脱却し自己実現の欲求を満たすには費用確保の手段が必要」
自己実現とは、人生において自己の可能性を追求することです。生存・経済的欲求は、人間の最低次元の欲求であるのに対し、自己実現の欲求は、人間の最高次元の欲求です。
「よい人生」(デイリーブレッド誌より)
「よい人生」は物質的な裕福さではなく、心の豊かさの中にあるのではないでしょうか。裕福になればなるほど安心や喜び、満足感を得ることができる、という幻想から早々に脱却するのが賢明な生き方です。そうすれば、探し求める平安や喜びを見つける道に、近づくことができるでしょう。